日々のあれこれ

若者の旅行について思うこと(一番最初の記事として投稿しようとしていたもの)

最近の無謀なバックパッカーの件から考えたことです。自戒です。

超個人的2018年の10曲

2018年、旅し続けた一年間でよく聞いた音楽10選です。

今年を振り返って

2018年を振り返って思ったことを書いています。文としてあんまりまとまってません…

お詫びと開き直り、或いは私信

先日、投稿いたしました「世界一周初日のはなし」において一部の方を不愉快にさせてしまった発言がありましたことをお詫び申し上げます。 ほぼ一か月ぶりの投稿にも関わらず、世界一周初日の投稿にも関わらずAVの話しかしていないというご指摘、甘んじて受け…

『明るい夜に出かけて』『コンビニ人間』読書ノート:コンビニ文学とアーレント

二つの小説『明るい夜に出かけて』と『コンビニ人間』の感想。二作品に対して、わざわざ哲学者アーレントを持ち出して、強引にコンビニについて考えてみた。

『ゲンロン0 観光客の哲学』読書ノート:旅人でも観光客でもないモノ#02

では、私は旅人として旅をするべきなのか、それとも、観光客として観光するべきなのか。そもそも旅人という概念はもはや哲学の世界にしか残っていないのではないか。まず、旅行というものの偶発性について考えてみよう。旅行というものはマクロ的に捉えた場…

『ゲンロン0 観光客の哲学』読書ノート:旅人でも観光客でもないモノ#01

旅行に出るにあたって色々なことを考えなくてはいけないし、考える機会が増えた。ルートを決めたり装備を決めたりというような実践的なことも勿論だが、旅という行為そのものについても、考えることがある。人間にとって私にとって旅とはなんなのか。今から…

荻野千尋の親になれない僕はヴィレヴァンに行く。

アナーキーでアンダーグラウンドなもの 某友人に誘われたので、鞠小路通りに店を構えるちょっと変わった飲み屋へ行った。どう変わっているのかというと、内装がすべて廃材を集めて作られている。トイレにはどこから拾ってきたのか見当もつかない仮面やらフィ…