【インド】二段ベッドで女と営む白人とバスでおっさんに痴漢される俺。

ジークジオン!

 

マジでタイトル以外の何物でもない。

 

南インドのIT都市バンガロールにいた時の話ですよ。泊まっていたのは割と開放的で社交的な雰囲気の宿でスタッフもゲストもみんなガンガンに話しかけてくれたんで、マジ感謝&英語拙くてマジ謝罪って感じだったんですけども、宿泊二日目に事件は起きたわけです。

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【インド】ベジ・ノンベジ問題

 

 ジークジオン!

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当初の予定とは変わって、中央アジアの次はインドに来ました。その詳しい経緯はまた別の機会に。

 

で、インドではずっとビリヤニ喰ってました。ビリヤニとはインド式炊き込みご飯みたいな料理。このビリヤニは大体どこの食堂でもあるしハズレが無いんで昼に晩にと重宝してました。ただ右の頬の裏に口内炎が出来て、辛いの食べるとそれがツラい今日この頃です。

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岐阜から東京まで歩いた話05(プロローグ完結編)

(前回↑の続き)

 

帰還、生還

必死の形相で石段を下って小田原中継所もとい、小田原に着いたのは、19時頃でした。要するにこの4日間で一番時間がかかったことになります。

 

途中、箱根の温泉に入れたことは良かったけれど、箱根湯本周辺で人が多すぎて金曜夕方の渋谷駅みたいな人込みの中を歩かなくてはいけなかったり、本格的に雨が降りだしたり、「小田原」と呼ばれる範囲が広すぎて小田原に入ってから中々目的の宿に到着できなかったり、宿の予約日を一日間違えていたために更に別の宿まで歩かなくてはいけなくなったり。最後、宿に着いた時には、箱根駅伝の選手のようにその場に倒れこみたくなりました。

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岐阜から東京まで歩いた話04

 

 

(前回の続き↑)

 

芦ノ湖にやる気は沈み、気温もテンションも低いまま、首を垂れながら僕はそば屋を出ました。

 

箱根駅伝かぁ。。。」

 

大学生活の全てを掛けた男たちが走り抜ける箱根路を、心の余裕とやる気の欠けた僕が行くことは出来るのでしょうか。途中で尽き果てようとも、どっちにしたって少なくとも小田原まで行く必要があるのです。箱根駅伝でいうなら6区を歩き切らなくてはいけないのです。

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岐阜から東京まで歩いた話03

 

 

(前回↑の続き)

 

2月22日。やっと、箱根を越えます。

 

三島駅から小田原駅の34.4キロ。最高地点は854メートルの峠道です。

 

例によって夜明け前に電車に乗り、6時過ぎの三島駅から歩き始めます。

 

ここに来て僕は過去最高のモチベーションです。箱根を越えることはこの行軍の最大の目的で、山の上には夢にまで見たあの「箱根」があり、山の向こうは僕の慣れ親しんだ関東地方が待っています。僕は思いました。「峠さえ超えれば、下りしかないし、神奈川だしもう殆ど終わりだべ」

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